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どこからが浮気
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どこからが浮気?

【1】まず、不貞行為とは?

浮気現場

婚姻・婚約・内縁関係にある男女のどちらかが、配偶者以外の異性と自らの意思により性的関係を持つことです。そこでどこからが浮気なのか?不貞行為に該当するのかと言いますと、不貞行為の定義からいくと性交渉は当然アウトです。逆にいうと、性交渉以外の「映画やドライブに行く」「手を繋ぐ」「キス」などのレベルなら、裁判ではほぼ相手にされません。したがって、不貞行為の証明には性交渉をした証拠、それを強く推認させる証拠が必要になるわけです。例えば本人の自白や、一緒にラブホテルに入り暫くの間〈目安としては2時間~3時間〉滞在したと証明できる写真などです。

【2】証拠能力・証拠の質?

一般的に男女がラブホテルに行く目的は一つなので、ラブホテルに入った事実は不貞行為の証拠として強いのは間違いありません。ですから高い証拠能力を求める方としては、この種のホテルを利用しているのが一番理想だと言えるでしょう。しかしそれが、一般のシティホテルやビジネスホテルの場合ならどうか?シティホテルの場合だと、「ロビーや喫茶店・レストランで打ち合わせや食事をしただけ」と強弁されることがあります。またビジネスホテルだと、「別々の部屋に入った」。このような言い訳がよくあるパターンなので、ホテル内での動きを可能な限り確認するのは勿論、その前後の流れや回数(頻度)から、どこまで不貞行為を強く推認させることが出来るかが重要なポイントになります。
※この辺は探偵調査員としての現場経験や腕の良し悪しの差が大きく出る所です。

【3】不貞行為の回数は?

どんな事情があれ、一度でも配偶者以外の異性と肉体関係を持てば不貞行為ですが、離婚裁判において不貞行為を離婚事由として認めてもらうには、「ある程度、継続的に不貞行為を行っている事実」がなければ難しいです。

【4】風俗は?

風俗も浮気に含まれるとお考え下さい。キャバクラやセクキャバぐらいならギリギリセーフかもしれませんが、性行為が伴うような風俗はほぼアウトと考えたほうがいいでしょう。
不貞行為とは、配偶者のある者が、配偶者以外の者と「性的関係を持つこと」なので、その目的が本気か遊びか、相手がプロか素人かは関係ありません。

【5】メール?

「好きです」「会いたい」レベルのメールを伝えるのはセーフと一般的にはいえましょう。逆に性交渉をほのめかすような内容を見つけた時には、証拠の一つとしてこっそり保存しておきましょう。

【6】特殊なケース

最後は特殊なケースです。妻から「浮気をしてもいい」と言われている場合はどうなるでしょうか?浮気をしても大丈夫という考えもありえますが、浮気は浮気です。妻からの許可という行為自体が公序良俗等に反するものであり、そもそも無効です。
「おまえがOKした」は法律上通じません。

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