ページの先頭です

浮気調査

浮気調査、プロの探偵が依頼をする探偵事務所です!

「夫や彼氏に対する女性の勘の良さ」これは探偵以上です。もしかして?・・・
と感じてしまったら、8割以上は予想通りの結果が出てしまいます。

ホテル街イメージ

夫婦の一方が、異性の愛人と不貞行為(浮気・不倫)をした場合、損害を被った配偶者は、貞操義務に違反した配偶者と異性の愛人に対して、貞操権侵害による精神的苦痛の慰謝料として、損害賠償を請求することができます。
不貞行為が異性の愛人の誘惑によるものか、自然の愛情によって生じたものかは関係なく、不貞行為自体に違法性があるとして慰謝料の請求を認めています。

これら民法の規定を根拠に、共同で不法行為をした配偶者と異性の愛人に対し、精神的苦痛を受けた配偶者は、慰謝料として損害賠償の請求をすることができます。

不貞行為の相手方(異性の愛人)に対する慰謝料の金額は、算定基準はなく、具体的に相場がいくらと決まっていません。慰謝料の金額は、不貞行為による損害の程度や個々の事情が考慮され決められます。

証拠写真

慰謝料の算定に考慮されるのは、被害を被った配偶者が受けた精神的苦痛の程度、不貞行為の発覚によって夫婦の婚姻関係が破綻したかどうか、年齢、結婚年数、不貞行為の期間・回数、どちらが不貞行為に積極的だったか、また異性の愛人の財力、社会的地位などを総合的に判断し、裁判官が金額を決定します。
離婚をしなくても不貞行為(浮気・不倫)の慰謝料の請求はできますが、離婚をした方が、慰謝料が高くなる傾向があるようです。過去の判例では50万円から400万円の間が多く、一般的には300万前後がもっとも多いようです。

精神的損害の賠償としての慰謝料ですから、請求自体はいくらでも構いませんが、あまりにも高額な慰謝料になりますと、話がこじれてしまい、支払われないこともありますし、裁判ではこの金額の根拠を問われます。

不貞行為の証拠がなくても、愛人が不貞行為を認めて慰謝料を支払ってくれれば、証拠は必要ありません。
しかし相手が不貞行為を認めず裁判で争うこととなれば、不貞行為の証拠はどうしても必要になります。裁判では証拠主義ですので、不貞行為の証拠が不十分な場合、憶測や推測ととらえられ、慰謝料の請求を棄却される場合も生じてしまいます。

自分で不貞の証拠を集め、慰謝料を求めるのは自由ですが、配偶者と異性の愛人の「性行為(肉体関係)を確認ないし、推認できる証拠」をつかむのは、現実問題として非常に困難です。本人や友人が、証拠をつかもうと尾行したものの「バレてしまい」結果、何倍もの費用と時間がかかってしまった依頼者様もおります。
都民調査サービスでは裁判に必要な確かな「不貞の証拠」を確実に集めます。

アクセスマップ

秋葉原周辺地図

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-8-4 アルテール秋葉原9F
※秋葉原ワシントンホテルの隣です。
TEL:0120-621-623
(ご相談・問い合わせ受付時間9:00~19:00)
→お問い合わせはこちら

JR秋葉原駅中央改札口・電気街口より徒歩1分
つくばエクスプレス秋葉原駅A1出口より徒歩1分
東京メトロ地下鉄日比谷線秋葉原駅5番出口より徒歩2分
都営地下鉄新宿線岩本町駅A3出口より徒歩3分